沖縄でダイビングライセンス取得ならパラダイス倶楽部で。

 

✅ 那覇市内送迎あり
✅ 2日間で取得可能
✅ お一人での参加OK
✅ 安心の少人数制

数ある沖縄のダイビングショップの中からライセンスを取得する際に見ておきたいいくつかのポイントをご紹介。
もし、どこのダイビングショップにするか迷っている場合はこれらのポイントで比較してみてください。あなたにピッタリのダイビングショップが見つかるかもしれません。
ダイビングショッ選びのポイント10
でパラダイス倶楽部をチェックしてみてください。

沖縄でダイビングライセンス取得のコース内容

パラダイス倶楽部ライセンス取得コース「PADIオープン・ウォーターダイバー・コース」をご提供します。パラダイス倶楽部沖縄店は正規PADI登録店です。スタッフも全員保険加入済のPADIインストラクターです。

PADIの標準のカリキュラムに沿い、またパラダイス倶楽部の多くの実績から取り入れた充実のプログラムをご提供します。コース・カリキュラムの詳細はライセンス取得コースのカリキュラムからご覧ください。

沖縄でダイビングライセンス取得のコース・スケジュール

コースには2通りの学習方法があります。
①2日  eラーニング(電子マニュアルを使ったオンライン事前学習)使用
対面での学科講習を省略できるため、従来の紙のマニュアルを使ったカリキュラムより短い日程でコースを修了できる利点があります。

②2.5日 紙のマニュアルを使用
現在コロナ感染症予防のため、対面での学科講習が必要な紙のマニュアルでの事前学習は行っておりません。

パラダス倶楽部では①2日  eラーニング(電子マニュアルを使った事前学習)使用のみとなります。
コース日程の詳細についてはダイビングライセンス取得コースのスケジュールを御覧ください。

eラーニングなら効率的に

オンラインでダイビング ライセンス

オンラインでダイビング ライセンス eラーニング

沖縄ダイビング ライセンスを取得コースは、学科・限定水域・海洋実習と3つのパートから構成されます。eラーニングは学科の部分をインターネットやアプリを利用してご自宅で出来るというものです。このオプションを利用すると沖縄での講習日程を短縮することができます。

沖縄でダイビングライセンス取得の参加条件

年齢 10歳以上
健康状態
  • 55歳未満の方
    • 「PADI病歴診断書」の質問項目がすべて「NO」の方
    • 「PADI病歴診断書」の質問項目に「Yes」があるが、医師の診断書受け、スクーバ・ダイビングに支障のない健康状態であると判断され、その旨の所見と署名もらうことができる方
  • 55歳以上の方
    • 医師の署名入りの「PADI病歴診断書」と家族の署名入りの「危険の告知書及び書家族の同意書」の提出が出来る方
「医師の署名入りの「PADI病歴/診断書」、家族の署名入りの「危険の告知書及び書家族の同意書」のご提出について」

沖縄でダイビングライセンス取得の送迎&集合場所

那覇市内ホテルは送迎無料。
当日からコースへご参加される方は那覇空港までのお迎えがあります。
  • 店舗集合
    ⇒沖縄県那覇市泊3-14-1
    店舗への詳しいご案内はこちら
  • ホテル送迎
    ⇒対応エリア内でも時期などによりご希望にそえない場合がございます。
    予約フォームに宿泊先をご入力いただき、店舗に直接ご相談ください。
  • 那覇空港でのお迎え場所
    ⇒那覇空港構内で待ち合わせ場所を指定しています。飛行機から降りましたら指定の場所まで起こし下さい。
    指定の場所の案内はこちら

沖縄でダイビングライセンス取得の料金概要

講習費
先取りサマーキャンペーン価格(6/1~7/31)
33,000円
16,500円
※5月24日以降のご予約分から適用。
料金に含むもの
  • ダイビングライセンス取得までの全指導料
  • 一部教材代
料金に含まれないもの



先取りサマーキャンペーン価格(6/1~7/31)
  • 教材費+申請料:13,200円
  • 器材レンタル代/講習期間中:8,800円
講習費とその他費用の合計:55,000円

キャンペーン価格適用で合計:38,500円
※5月24日以降のご予約分から適用。

料金の詳細につきましてはトータルでの料金のご説明から御覧ください。
[オプション]現地にて、ご精算下さい。
●プール施設使用料:¥5,500 
●ボート乗船料(オプション ¥7,700-/日)
●ドライスーツレンタル代(オプション) 体が水に濡れないドライスーツでの講習も可能!¥3,300-/日

沖縄でダイビングライセンス取得のご予約の流れ

① 日程を決める

まず、ご希望の受講日程が決まりましたら、コース開催可能かどうかを下記いずれかの方法でお問い合わせください。

※※※ お申込みに際しての注意事項 ※※※
  • ダイビングライセンス取得コースにご参加される前提条件として、健康状態に関するアンケートがございます。健康状態アンケートをご覧頂き、該当するものやご不明な点がございましたら、ご予約の際にお知らせください。
     
  • ※健康状態アンケートに該当する項目がある方は医師の署名入りPADI病歴診断書の提出が必要となります。有効期間は1年間ですので、署名の日付から1年以内の物は有効です。55歳以上の方は 健康状態アンケートに該当項目が無くても、医師の署名入りPADI病歴診断書の提出が必要となります。さらに「家族の同意書」(書式あり)が必要となります。大変お手数ですがご家族の方のご署名をお願いしております。詳しくは「医師の署名入りの「PADI病歴/診断書」、家族の署名入りの「危険の告知書及び書家族の同意書」のご提出について」

② ご予約

いずれかの方法でお申し込み頂きましたら、こちらから料金のお振込のご案内を連絡いたします。当店口座へのお振込を確認できた時点で予約が確定いたします。

③ 事前学習

予約確定後、eラーニング(電子マニュアルを使った事前学習)開始のご案内をメールにてご連絡いたします。事前学習の準備ができましたら早速お取り組みください。もし、コース当日までに終わらな場合には予定の日程でコースを修了できませんので、予めご了承ください。事前学習に詳細はライセンス取得コースのカリキュラム#知識開発から御覧ください。

沖縄でダイビングライセンス取得の当日の準備

お迎え&集合時間の確認 当日の時間は前日の夕方に決定いたします。お手数をおかけしますが、夕方5時から7時までのお客様のご都合のいい時間に当店へ直接電話にてお問い合わせください。ご予約の確認と当日のご準備など最終的な確認をさせていただきます。
電話番号:0988697797
までお願いいたします。 
お持ち物
  • タオル
  • 水着(予めお洋服の下に着用しておいてください。)
  • 着替え(下着類)
  • サンダル(朝からご着用ください)
  • お持ちの器材
  • マニュアル(eラーニングはeレポート)
  • 証明写真のデジタルデータ(たて4cmよこ3cm・カラー・帽子、サングラス不可)メールで事前送付も可
  • 季節に合わせた装備(防止・サングラス・防寒着など)
  • ご精算に必要なもの

ダイビングショップ選びのポイント

もし、数あるダイビングショップの中からどのショップにするか迷ってしまったら、以下のポイントについて比べてみてください。
あとで後悔しないために、しっかりポイントを押さえておきましょう!
PADIのホームページの記載に記載のある
「ショップ選びのポイント10」
に沿ってパラダイス倶楽部の特徴をご紹介します。

沖縄でダイビングライセンス取得の食事も遊びも便利な那覇ステイ

ポイント① 通いやすい場所にあるか

  • 那覇市の西側の東シナ海に面する泊港のすぐ横。那覇市の中心と港へのアクセスがどちらとも便利な場所になります。
  • 那覇市内のホテルへの送迎サービスも行っています。
  • モノレール美栄橋駅から徒歩10分。那覇空港から車で10分。
  • 那覇空港から近いので午前中着ならすぐ午後からコースが始められます。
  • 便利な那覇ステイでありながら、慶良間諸島へは自社ボートのフラップ号で、沖縄県内各ビーチポイントへも車での移動が容易です。
  • 詳しい場所はアクセスマップから御覧ください。

沖縄でダイビングライセンス取得のトータルでの料金のご説明

ポイント② 講習料金はトータルでいくらかかるか

講習料 33,000円
教材費 教材費:13,200円
以下の物が含まれます。
  • eラーニング
  • Cカード申請料
  • トレーニングレコード
※当店から発行するアクティベート・キーを使用しての利用となります。
お客様が直接PADIからご購入した場合にはUS202ドルの料金となりますのでご注意ください。
器材レンタル代 8,800円
総額 55,000円
日程 2日
旅行日程
  • 3泊4日の中2日で講習。初日の那覇着便は何時でもOK
  • 2泊3日の朝一便、那覇に9時30分までに到着の便を利用

上記が料金の基本となります。
詳細をお知りになりたい方はダイビングライセンス取得にかかる費用のページをご参照ください。
 

ボート・オプションで慶良間で講習可能。

講習最終日はボートで慶良間諸島のダイビングポイントへ行ってみませんか!?世界に誇る透明度の海でライセンスを取得しましょう!ウミガメにも会えるかも。上記料金とは別途7,700円でご利用できます。

プールで講習可能。

浅瀬とはいえ、いきなり海での講習はちょっと不安という方はダイビング専用プールから練習を始めることができます。この場合講習日程は3日間となりますが、体力の自信のない方などはゆったりとした講習日程でムリなくご参加頂けます。料金は別途お見積りを出させて頂きますのでお気軽にご相談ください。

ドライスーツでの講習も可能。

沖縄でもドライスーツの方が快適に潜ることができるシーズンがあります。特に寒がりの方でもドライスーツならいつでも快適にダイビングを始めることができます。ドライスーツのレンタル代は1日3,300円で利用できます。

沖縄でダイビングライセンス取得の講習の内容とスケジュール

ポイント③ 講習の内容とスケジュール

PADI基準+αの講習内容

ダイビングライセンス取得コースで習得する知識とスキルはダイビング指導団体PADIによって明確に決められています。パラダイス倶楽部ではPADI基準を遵守することはもとより、皆様が実際のダイビングの現場で困ることが無いように実践的なダイビング技術の習得に力を入れています。実際にどんな知識とスキルを習得するかはダイビングライセンス取得コースのカリキュラムのページをご参照ください。

選べる講習スケジュール

スケジュールにはいくつかのパターンがあります。ご旅行でお越しの方は

  • 早朝便(9時30分までに那覇に到着の便) で2日間
  • 3泊4日で中2日間
沖縄にお住まいの方なら、連日でなくてもOK。例えば隔週で1日ずつでも講習を受けることができます。

詳細はダイビングライセンス取得コースのスケジュールから御覧ください。

沖縄でダイビングライセンス取得のライセンス取得後のツアーやイベントも充実

ポイント④ ツアーやイベントなど講習後のケア

パラダイス倶楽部では常時遊びのためのファンダイビングツアーを開催しています。
自社ボートのフラップ号で国定公園慶良間諸島へ出航中。
ダイビングライセンス取得後も初心者が安心して参加できるツアーもご用意しています。

初心者限定ファンダイビングツアー
ダイブ本数15本までの方限定のお得なファンダイビングツアー

アドバンスコース
更にもう一歩ステップアップして海での活動範囲を広げましょう。
ライセンス取得者にはぜひ参加してほしいコースです。

沖縄でダイビングライセンス取得のパラダイス倶楽部の雰囲気

ポイント⑤ ショップの雰囲気が自分に合っているか

パラダイス倶楽部では男性3名女性3名の常勤スタッフが在籍しております。20年以上のキャリアのあるベテランスタッフから元気な若手スタッフまでバランスが取れており、お客様のご要望に幅広くお応えいたします。
スタッフ紹介ページで自己紹介させて頂いております。
パラダイス倶楽部のお店は各離島便のフェリーが発着する泊港のすぐ横。海も目の前です。南向きと東向きに大きな窓があり明るい店内となっています。お店の外観についてはお店のご紹介ページで御覧ください。

沖縄でダイビングライセンス取得のパラダイス倶楽部の接客

ポイント⑥ スタッフの接客態度、ショップの清潔感

パラダイス倶楽部ではお客様に対して礼儀正しく、かつフレンドリーに接することを心がけています。特にライセンス取得コースにご参加される方は初めてダイビングショップを訪れる方がほどんどだと思います。ダイビングはあくまでも「遊び」ですのでリラックスした雰囲気で楽しく講習して行きたいものです。ですので敢えてニックネームを伺い、呼ばせて頂いていたりします。スタッフもそれぞれニックネームがあります。どんなことでも気軽に話かけてくださいね!

沖縄でダイビングライセンス取得のパラダイス倶楽部ご利用のゲストの皆様

ポイント⑦ 他のゲストの様子

パラダイス倶楽部をご利用頂いているお客様は全国各地からいらっしゃいます。年齢層も幅広く、お子さんやご年配、ご家族、お友達同士のグループでのご利用の方もいらしゃいますが、一番多いのはお一人様でご参加される方も最も多いです。ここ最近はインバウンドの海外からのお客様も増えてきています。
ライセンス取得コースにご参加いただく方も、お一人での参加も多いです。講習の様子は過去のブログからご覧頂けますのでぜひ参考にしてみてください。
過去のライセンス取得コースの記事

 

沖縄でダイビングライセンス取得の発行されるCカードの教育機関は「PADI」です。

ポイント⑧ 発行されるCカードの教育機関

PADIゴールドカード

PADIは "安全にダイビングを楽しむためのプログラム開発"を目的として研究を重ね、常に業界をリードしてきました。PADIプログラムの教育的有効性は高く評価されており、たとえばアメリカ教育審議会(ACE)によって大学単位と同等として推薦されているのは、ダイバー教育プログラムとしては唯一PADIだけです。 こうした内容の確かさが、世界で最も信用できるダイバー教育プログラムとして多くの人に選ばれてきた理由です。 今では世界180カ国以上で10万人以上のプロフェッショナル・メンバーがPADIダイバーの育成にあたっており、名実ともに世界最大の教育機関として知られています。日本でもダイバーの約60%がPADIのCカードを持っています。 これからダイビングを始めるあなたは、迷うことなく安心してPADIをお選びください。

引用元ショップ選びのポイント10

沖縄でダイビングライセンス取得のパラダイス倶楽部の充実の施設

ポイント⑨ 利用する施設の充実度

PADI5スターIDリゾート

PADI5スターIDリゾート

パラダイス倶楽部はPADI5スターIDリゾートです。

パラダイス倶楽部はPADIが定めた充実のダイビング教育設備を整えたお店として、5スターIDリゾートとして認定されています。那覇市内ダイビングショップではもっとも大きな店舗の一つです。
  • ​​​​講習専用のレクチャールーム
  • ダイビング専用の自社所有ボート「フラップ号」
  • シャワー設備

PADI5スターIDリゾートとは?

5スターIDダイブリゾートは、5スター・ダイブリゾートの規準をすべて満たしているだけでなく、PADIインストラクター・レベルのトレーニングも提供するリゾートです。 5スターIDダイブリゾートは、PADIトレーニング・プログラムだけを提供し、PADIの推奨に従って各種プログラムを実施します。PADIのコース・ディレクターがスタッフにいるということは、インストラクター・ディベロップメント・プログラムや、ダイビングのプロフェッショナルを対象とした継続教育を含む、PADIの全ダイバーの教育システムを提供することができるということです。

引用元ダイビングショップのランクについて

沖縄でダイビングライセンス取得のパラダイス倶楽部の特典

ポイント⑩ キャンペーンや割引などの特典

パラダイス倶楽部でダイビングライセンスを取得された方には、継続コースやダイビング器材がお得になるキャンペーンを随時開催しております。

ダイビングライセンス取得コースにかかる費用

初めてのダイビングショップ選び。聞き慣れない用語や何にかかる費用なのかさっぱりわからないことも多いと思います。
世界最大のシェアを誇るPADIのホームページの
「安心して楽しめる♪ショップ選びの10のポイント」を参考にして
初めての方でもわかりやすいようにご説明いたします。
項目 説明 パラダイス倶楽部の場合
講習料・指導料 学科講習や実技講習の為の費用。インストラクターが専門知識や技術を元に行うレクチャー対する対価。 「ダイビングライセンス取得までの全指導料」に含まれます。33,000円
補習料金 予定された日程の中で講習のカリキュラムがすべて終了しなかった場合にかかる諸費用。講習費、施設使用料、レンタル代やタンク代などの追加で掛かった必要経費。 補習料金はかかりません。台風やお客様の体調不良など止むを得ない場合は追加料金は無しで日程変更できます。コーススケジュールに関して詳しくはこちらから御覧ください。
教材費 ダイビングマニュアル・DVDなど知識開発やスキル開発に必要なメディア類。ネット上で勉強できるeラーニングもその一つ。 PADIが推奨するすべての教材を使用します。教材の費用は全て教材費に含まれています。13,200円。またこの中に申請料も含まれています。eラーニング(電子マニュアルを使った事前学習)は申請料とさらに紙のマニュアルには含まれていないクイズとエグザム(テスト)も含んでいるため、料金設定が割高となります。パラダイス倶楽部ではその他必要教材を含めて13,200円でご提供しております。使用する教材の詳細はこちらから御覧ください。
施設使用料 学科講習の教室代、プールの使用料、ダイビングポイントでの施設使用料、ボート利用時のボート乗船料など 学科講習の教室代、ダイビングポイントでの施設使用料は講習料に含まれています。ただし、ダイビングポイントの施設で水浴びなどができない施設は施設のコインシャワー代は各自でご負担して頂いております。また、ボート乗船料も含まれておりません。利用の場合は7,700円が必要です。台風時など屋内プール施設しか使用できない場合には事前にご相談させていただきます。プールに使用は施設使用料として5,500円がかかります。
器材レンタル代 コースに必要なダイビング器材。おもに軽器材・スーツ・重器材の3種類のカテゴリーに分類される。初めから器材を購入する場合はかからない。 PADIで定められた必要器材は全てレンタル代8,800円に含まれております。レンタル器材の詳細はこちらから御覧ください。
タンク・ウエイト レンタル料 実習で使用するタンク(シリンダー)・ウエイト(鉛のおもり)のレンタル費用。その他ダイビング器材と分けている場合がある。 パラダイス倶楽部沖縄店のライセンス取得コースでは講習料に含まれています。
交通費 海洋自習やプール講習の実習地までの交通費。シーズンや天候によって実習地が変わることがあるため、別料金で設定していることもあります。 沖縄へのエアとホテルの料金はは含まれておりません。現地での車両移動の交通費は基本的に講習料に含まれています。台風時など屋内プール施設しか使用できない場合には事前にご相談させていただきます。施設使用料として5,500円がかかります。
宿泊費 講習時の宿泊施設にかかる費用。ホテル、民宿、ドミトリー、自社所有のクラブハウスがあるところもあります。 ご宿泊関してはお客様自身で手配をお願いしています。ホテルと宿泊のパック商品が格安で販売されていたりします。もしホテル選びで迷うようなことがありましたら当店スタッフにお気軽にお問い合わせください。お手伝いさせて頂きます。
食事代 講習期間中の食事代、主にランチ。宿泊施設での合宿形式の講習の場合は宿泊費に含まれていたりします。 ランチ代は講習料に含まれておりません。朝食・夕食もご自身でお願いいたします。当店スタッフに尋ねていただければ美味しいお店をご紹介させて頂きます。ボート利用オプションの7,700円を選択した場合にはランチ代が含まれます。
Cカード申請料 Cカードの発行手数料。Cカードの原材料・印刷・登録・発送などの事務経費。PADIの2022年度の参考価格は5,984円。ショップによって任意で価格設定できるため、価格が違う場合もあります。近年毎年価格が変わっていますので、HP上の設定が古いショップもあります。 教材費に含まれています。パラダイス倶楽部ではオンライン申請を行っておりますので、証明写真はデジタルデータで頂いています。
キャンセル費用 コースのキャンセル料金。料金に含まれているものによってかなり違いがあるので、よく確認しておいたほうがいいです。 コースのキャンセルについての詳細はキャンセルについてから御覧ください。

沖縄でダイビングライセンス取得のコース・スケジュール

eラーニングを利用してのサンプル・スケジュールです。旅行日程は3泊4日(推奨)最短で2泊3日となります。
2泊3日のプランの場合、午前9時30分までに那覇空港へ到着する便を利用する必要がございます。

  • ※1ボートの選択は別料金7,700円が必要です。
  • ※2のダイビング後は最低18時間は飛行機への搭乗ができません。実質的に3日目の夜の飛行機は利用できないため、講習の最終日の翌日以降の便を利用することになります。

1日目 ホテルのお迎え・
朝一便到着の場合は空港へお迎え
・那覇空港へご到着
那覇空港までお迎えに上がります。
午前9時30分までに那覇空港着の便をご利用ください。できるだけ早めの便をおすすめします。
9:00 ・コースオリエンテーション
コースのご説明。
10:00 ・ビーチポイントへ到着
限定水域講習1~5・オープンウォーター講習1
途中にランチ休憩を取ります。
17:30 ・お店に到着
器材洗い講習・ログブックの記入・eラーニングリビュー
19:00 ホテルへお送り
2日目
ボートを選択可※1
8:00 ・ホテルへお迎え
午前中 ・海洋実習
オープンウォーター講習2・3
12:00 ・昼食
昼食代は講習料に含まれています。
午後 ・海洋実習
オープンウォーター講習4
16:00 ・お店に到着
ログブックの記入・Cカード申請手続き
18:00 ・ホテルへお送り
3日目 終日 ・各自でホテルをチェックアウト・飛行機でお戻り※2
お疲れ様でした。4日目は自由行動になります。観光やお買い物など各自でお楽しみください。
空港への送迎はございませんので、各自で移動をお願いします。
できればダイビングの影響を考慮して、午後以降の便をおすすめします。

PADIが定めるコースの推奨日程に関して

PADIはあまりに短い日程によるコース事態の質の低下を防ぐため、オープンウォーターダイバーコースの日程に関し推奨日程を示しています。
以下、PADIのページからの抜粋です。
 

ダイビングを安全に楽しむためには、必要な知識とスキルをしっかりと身につけることが大切。 そのためには限られた時間内に詰め込み、不安を抱えたまま講習を終わらせるのではなく、自信を持って「できた!」というレベルになるまで充分に時間をかけることが重要です。 PADIオ-プン・ウォーター・ダイバー・コースでそのレベルに達するには、しっかりとした知識の開発(学科講習)に加え、実技講習[プール(限定水域)ダイブ+海洋ダイブ]に少なくとも3日間、プール(限定水域)ダイブには少なくとも7~8時間をかける必要があるとPADIでは考えています。 Cカード取得はゴールではなく、ダイバーとしてのスタート。憧れの海の世界を快適に楽しむために、しっかりとした講習を受けることをおすすめします。

沖縄でライセンス取得コースのカリキュラム

パラダイス倶楽部のライセンス取得コース

パラダイス倶楽部のライセンス取得コースは「PADIオープンウォーターダイバーコース」を提供しております。

このコースで出来るようになること

このコースで皆さんは水深18mまでの範囲でインストラクターの引率なしで同等の資格を持ったダイバー(バディ)と一緒にコンディションの良い海でダイビングを楽しむことができるようになります。
具体的には、「ライセンス保持者向へのダイビングツアーへ参加することできる」ようになります。ライセンス保持者向けのダイビングツアーはこの業界では講習ではなく遊びのためダイビングという意味でファンダイビングと呼ばれています。ファンダイビングは行き先やダイビングの内容、初心者から上級者向けまで様々な種類がありますが、このコースを修了した後は初心者向けのファンダイビングコースへ参加できるようになり、更に上のトレーニングや経験を積んで行くうちに中級者や上級者向けのファンダイビングコースにも参加できるようになっていきます。

 

年齢による制限

  • 10歳から15歳未満はジュニア・オープンウォーターダイバーの認定となります。
  • 10〜11歳のジュニア・ダイバーは、親、保護者、またはPADIプロフェッショナルと一緒という制限付きで、最大深度12メートル

まで潜ることができます。12〜14歳には、成人の認定ダイバーと一緒にダイビングしなければならないという制限が付きます。

PADIオープンウォーターダイバーコースの内容

このコースは以下の3つパートに分かれています。
 

  1. 知識開発
  2. 限定水域講習
  3. オープンウォーター講習

知識開発

知識開発の概要

知識開発とはいわゆる学科講習のことです。PADIのコースではこのほどんどを事前学習で終わらせることができます。PADI教材を使用することにより、効率よくダイビングの知識を習得することができます。事前学習には従来より行われている紙のマニュアルを使った事前学習とeラーニング(電子マニュアルを使った事前学習)の2通りの方法がありますが、パラダイス倶楽部ではパソコンやスマートフォン・タブレットを使用したeラーニング(電子マニュアルを使った事前学習)のみを採用しております。
どちらも内容は同じですが、eラーニングではテストも修了することができるため、紙のマニュアルでのスケジュールより短縮した日程でコースを開催可能です。くわしくはダイビングライセンス取得コースのスケジュールで御覧ください。

知識開発の構成

学習目標(自習) 身につけるべき知識をはじめに明確に学習目標として確認します。
クイッククイズ(自習) テキストや動画によって内容を学び、学習目標ごとに簡単な確認クイズに答えます。回答も載っているので自身で確認します。
ナレッジリビュー(自習&クラスルーム) 各セクションの最後にナレッジリビューに回答します。このナレッジリビューはクラスルームでインストラクターと一緒に答え合わせを行います。わからないところはマニュアルやビデオを見返して回答することができます。間違いがあればクラスルームでインストラクターがフォローします。ナレッジリビューは直接マニュアルに書き込み、クラスルームで提出する必要があります。
※eラーニングでは自習となります。
クイズ(クラスルーム) ナレッジリビューの後、各セクションことに10問のクイズに回答します。間違えた箇所はインストラクターがフォローします。
※eラーニングでは自習となります。
ファイナルエグザム(クラスルーム) セクション5のナレッジリビューを修了した後、すべてのセクションが出題範囲のファイナルエグザムを行います。出題数は50問で正答率が75%以上で合格となります。間違え問題についてはインストラクターがフォローし、最終的にはすべての問題について理解することがゴールになります。
※eラーニングでは自習となります。

所要時間

eラーニングの場合:
事前学習:9時間:(うち、ナレッジリビュー、クイズ、エグザム含む)
クラスルーム:20分(確認クイズのみ)

知識開発で学ぶこと

知識開発のセクションは5章から成ります。各セクションにはいくつかのトピックがあり、トピックごとにまたいくつかの学習目標が設けられています。この学習目標に回答できるようになることが知識開発のゴールです。その評価として各章ごとにクイズがあります。最終的にはファイナルエグザムで75%以上の正解で合格としなります。かつ間違えた問題はインストラクターが補足し、最終的にはすべてのが学習目標を習得することになります。
 eラーニングではクイズとファイナルエグザムについても自己評価で習得できるようにデザインされています。
1章

◆水中世界
・浮力
・圧力
◆ダイビング器材1
・マスク、スノーケル
・フィン
◆スクーバ・システム
・BCD
・タンクとバルブ
・レギュレーター ・ゲージ
◆コミュニケーション

2章

◆水中世界への適応
・視覚、聴覚
・体温の低下
・水中での動き
◆呼吸
◆バディ・システム
◆ダイビング器材2
・保護スーツ
・ウエイト・システム
・予備の空気源
・ナイフ、バッグ
・計器類

3章

◆ダイビングの環境
・水温、透明度
・潮流、水底の構成
・水中生物
・太陽光
・淡水と海水
・海洋ダイビング
◆ボート・ダイビング
◆潜水計画
・事前の計画、準備
・最終的な準備
・ダイビング前の計画
◆トラブルの管理

4章

◆アクセサリー器材
◆ダイビングと健康管理
◆深度下での呼吸
・空気
・トラブルの予防法と対処の仕方
◆ダイブコンピューターとリクリエーション・ダイブ・プラナーの使い方 (テーブルタイプ、またはeRDP)

5章

◆ダイブコンピューターとダイブテーブルの使い方(続き)
◆基本的なコンパス・ナビゲーション
◆アドベンチャーを続けよう!

限定水域講習

限定水域講習のの概要

限定水域講習はプールもしくは穏やかな海の浅瀬で行うダイビングスキル開発のことです。パラダイス倶楽部のコースでは基本的に穏やかな海の浅瀬で行います。
 ダイビングスキルの開発はほぼこの限定水域講習で習得します。ライセンス取得コースの核になる部分です。水中世界に適用するためのスキルやトラブルを未然に防ぐ方法や対処法を身につけます。
  • 器材のセットアップ、装着と調節
  • 水面でBCDへの給気/排気
  • レギュレーター・クリア-息を吐く方法とパージ・ボタンを使う方法
  • レギュレーター・リカバリー-アームスイープ法とリーチ法
  • 少し水の入ったマスクのクリア
  • バックアップ空気源の使用
  • 潜降と圧平衡
  • ハンド・シグナル
  • 水中を泳ぐ
  • ゲージの使い方と残圧のチェック
  • 浮上
  • 水面でBCDに給気(オーラル)
  • プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)
  • ディープ・ウォーター・エントリー
  • 適切なウエイト量とウエイトのチェック
  • スノーケル/レギュレーター交換
  • 水面を泳ぐ-正しい水面習慣
  • ファイブ・ポイント潜降
  • 中性浮力-パワー・インフレーター
  • 全部に水の入ったマスクのクリア
  • マスクの脱着とクリア
  • マスクなし呼吸
  • エアが少なくなってきたときの対応
  • エア・マネージメント-20bar/300psiの誤差の範囲
  • こむらがえりの除去-自分とバディ
  • 視標を使った潜降
  • ホバリング-30秒間
  • 水平に泳ぐ-トリムの調整
  • バックアップ空気源の使用
  • バックアップ空気源を使って泳ぐ/浮上する
  • コントロールされた緊急スイミング・アセント
  • バディとウエイト量とトリムの調整
  • 疲労ダイバー曳行-25メートル/ヤード
  • スクーバ・キットの脱着-水面
  • 潜降-着底しない
  • 傷つきやすい水底の上を泳ぐ
  • オーラル・インフレーションでホバリング-1分間
  • フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
  • マスクなしで泳ぐ
  • 水底に着かないで浮上
  • スクーバ・キットの脱着-水中
  • ウエイトの脱着-水中
  • エキジット
  • スキン・ダイビング・スキル
  • インフレーター・ホースの取り外し
  • 緩んだシリンダー・バンドの締め直し
  • ウエイトの脱着-水面
  • エマージェンシー・ウエイト・ドロップ

ダイビングライセンス取得コースで使用する教材

パラダイス倶楽部のコースで使用する教材のご説明

PADIの講習基準で定められてた必要教材に加えて、推奨教材も使用。
充実した教材を使用することは講習をスムースの進めるために役に立ちますし、ダイバーになった後でも必須アイテムでもあります。

e-ラーニングの教材のご説明

eラーニングを使用して自習を進めていきます。パソコンの場合はwebブラウザ上で動くプログラムを利用してテキスト情報、音声情報、画像、動画情報インタラクティブに学習することができます。コンテンツは紙のマニュアルやDVDと全て同一です。eラーニングでは知識評価の部分も自習で修了することができます。現地でのクラスルームの時間を無くすことよって2日間でカリキュラムを修了することが可能です。また、クレジットカード決済すれば今からすぐに自習を始めることができます。
eラーニングの始め方については「PADI eラーニング 取り組みのご案内」からご覧ください。

以下、eラーニングで使用する教材リスト

  • eラーニング オープンウォーターダイバー日本語 US212ドル 
    • eラーニング中にはCカード申請料も含まれています。
  • その他下記教材も含みます。
    • ステューデント・レコードホルダー 
    • ポケットログ&トレーニングレコード(青)
    • Cカードホルダー付ポケットログ・トレーニングレコード用カバー
、パラダイス倶楽部では当店からアクティベートキーをご購入頂くことによって、上記教材全てを13,200円でご提供しています。

 

PADIeラーニング日本語オープンウォーターダイバーコース
PADIeラーニング日本語オープンウォーターダイバーコース
PADIeラーニング日本語オープンウォーターダイバーコース

昨年、リニューアルされてより一層使いやすくなりました。パソコンをはじめ、スマホやタブレットでもブラウザ上でコースを進めることができます。通信環境さえあれば通勤通学中などどこでもeラーニングを進めることができます。
PADIスキル練習/ダイブ・プランニング・スレート
PADIスキル練習/ダイブ・プランニング・スレート
PADIスキル練習/ダイブ・プランニング・スレート

 

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースで、ダイバーとして必要なスキルが満足にできたかどうかを、水中でもその都度自分自身でチェックできるスレートです。 コースのスキル練習時に、もし「もっと練習が必要」と感じた場合は、あなたがチェック欄にチェックを入れることで、担当するインストラクターは、あなたが満足できるまで指導を致します。 全てのスキルを確実にマスター(体得)することが、ダイビングの安全の基礎となるのです。 また、このスキル練習スレートに記載されたスキル一覧は、ダイバーが安全に水中を楽しむために必要不可欠なスキルをリストアップしています。 そのため、講習終了後も定期的にこのスレートに記載されたスキルを練習し、錆付かせないことが、安全なダイビングを継続させる秘訣となります。 裏面は、「ダイブ・プランニング・スレート」になっており、オープン・ウォーター・ダイバー・コースの海洋実習で、このスレートに沿ってダイビングプランを立てる練習をします。 例えば、ダイビング前のチェックリスト(ダイビングの目的 、コンディションの評価 、経験、ポイントの見所、危険性と対策他)や、引き返す時点で空気の残量はどの程度必要かの計画表及び計算式、深度や時間の予定等々、ダイビングをするときには必ず実行しなければいけない手順が記載されていることから、講習後もこの「ダイブ・プランニング・スレート」は、あなたとあなたのバディにとって必需品になること間違いありません。

ポケットログ&トレーニングレコード(青)
ポケットログ&トレーニングレコード(青)
ポケットログ&トレーニングレコード(青)

 

ログブックとは、その名の通りあなたの経験を記録するためのダイビング日誌です。 では、なぜ経験を記録する必要性があるのでしょうか? 理由その一、あなたが次のダイビングでツアーに参加したいと思った時、現地であなたを担当するガイドは、あなたのそれまでの経験を、どの様なポイントで、どんな経験をしたのか、例えば、最大の深度はどの位か?水底の形状はどんな場所だったか?何回くらいダイビングを経験しているのか?などを参考にして、あなたの技量と経験を判断した上で、ガイドするプランを決定します。また、あなた自身があなたの経験を明確に伝えることで、あなた自身のリスクを回避することが可能となります。 理由その二は、あなた自身においても、一度経験したポイントの情報は、その後同じ場所で楽しもうとしたときに、とても重要な情報を与えてくれます。 例えば、その場所で使用した装備(保護スーツ、シリンダ(スクーバタンク)の種類や大きさ、ウエイト量と装着位置)はどの様に何を使ったのか?どんな生物が、何処で観察できたのか?水中での移動距離や、方向はどのように決定するか?深度の幅はどのくらいだったか?など、楽しみのためにも安全のためにも、あなたにとって重要な判断材料になるのは言うまでもありません。 理由その三は、あなたが将来ダイバーとしてのランクアップを望んだ場合、担当するインストラクターは、あなたの経験を基に提供するべき情報を整理します。また、ある程度経験がないと参加できないコースもあります。 担当するインストラクターにとって、あなたのログブックの記録は、あなたのコースを組み立てる上でとても重要アイテムなのです。 また、ログには必ず記録に残すべき項目がありますが、PADIが提供するPADI専用ログブックは、あなたのダイビングライフにとって必須となる情報を全て網羅してくれます。



トレーニング・レコード

 

あなたが興味を持ったコースで、必須となるスキルや練習項目を事前に確認でき、漏れなく習得するためのチェックリストとなる上、ダイバーとしての能力を客観的に示せるのが、PADIコースのトレーニング・レコードです。 今受講しているコースの進捗状況も、将来どんなコースに参加するかも、このトレーニング・レコードで客観的に確認することができます。

沖縄でライセンス取得コースのよくあるご質問(FAQ)

Q1. Cカードの「C」とは何の略ですか?

A1.Cカードの「C」とは英語で「Ccertification」の頭文字。辞書では「証明、検定、認可、証明書」などという意味で載っています。
沖縄のダイビングライセンス取得コースにおいての「Ccertification」は上記のうち、「証明・検定・証明書」との意味となります。
PADIは民間のダイビング指導団体です。民間の指導団体が発行する「証明・検定・証明書」ということですので、国の機関から公に認められる
「免許」とは違ってきます。しかし一般的にはレジャーでダイビングするにはこのCカードが必要になります。

日本でダイビングの国家資格としての免許は「潜水士」という資格です。
ダイビング(潜水)は一言でいっても、さまざまな方法・目的があります。レジャー以外にも港湾工事・軍事目的・調査でのダイビングがあります。
国家資格の「潜水士」は主に潜水業務に従事する労働者をそれを使用する事業者から保護するためのものといえます。
「潜水士」の資格取得は学科のみで実技は必要ありません。潜水技術は目的いよって多種多様で全ての技術を学ぶことは現実的ではありません。
しかし、「潜水士」試験では潜水に対する基本的な理論や危険性の知識が問われます。当店のスタッフも潜水業務に従事する労働者として条例に則り、「潜水士」の資格を持っていなければなりません。業務以外のレジャーでダイビングするには「潜水士」の資格は必要ありません。
 他方、消防や警察、海上保安庁の業務で「潜水士」を持っている人でもレジャーでダイビングショップのツアーに参加するには「Cカード」が
必要になります。なぜならそれぞれの機関での業務でのダイビングとレジャーダイビングの使用するスキル・ルール・知識・器材などが大きく違うからです。「潜水士」を持っていてもレジャーダイビングの使用するスキル・ルール・知識・器材を知っている証明書「Cカード」がないと、
ダイビングツアーには参加できません。

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Q2. コンタクトレンズをしたままダイビングできますか?

A2.いいえ。海やプールで泳ぐときはコンタクトレンズを外してくださいというのが、一般的なコンタクトレンズメーカーの手順です。
その代わり度付きのマスクを使用します。始めにご自身の視力にあったマスクを購入するのがベストな方法です。とはいっても初めから購入するのが不安な方はレンタルでも度付きのものがありますので、それをご利用ください。コース中に担当スタッフが視力に合わせてどのようなものを選べばいいかアドバイスしますので、度付きが必要な方はお気軽にご相談ください。

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Q3.体験ダイビングを含め、全くダイビングの経験がありませんが、大丈夫でしょうか?

A3.はい。大丈夫です。このコースPADIオープンウォーターダイバーコースは全くダイビングをしたことがない方を対象としてデザインされています。ですので、まさにこのご質問頂いている方向けのコースとなりますのでご安心ください。

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Q4.一人で参加しても大丈夫ですか?

A4.はい。大丈夫です。パラダイス倶楽部ではおひとり様からご予約を受け付けております。お気軽にお問合せご予約ください。

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Q5.すでにライセンスを持っている人と一緒に参加できますか?

A5.はい。一緒に参加できます。コースは2日間中の1日目はビーチの穏やかな浅瀬での練習となります。もし、お連れ様が別にファンダイビングをご希望であれば、初日だけ別メニューでご案内することも可能です。コースが順調に進めば2日目は当店自慢の自社ダイビングボートを利用して慶良間諸島のポイントで講習するオプション(別途7,700円の乗船料がかかります。)もございます。22日目は海洋実習だけなのでお連れ様と一緒にダイビングすることも可能です。また、お連れ様もブランクがあったりスキルに自信が無い方は初日の浅瀬の講習を一緒に受講することができます。2回目の浅瀬での講習はスキルアップ&自信につながります。ご希望に合わせてアレンジいたしますので、お気軽にご希望をご相談ください。

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Q6.2日目の講習終了後の夜のフライトで帰路につこうと思いますが、大丈夫ですか?

A6.いいえ。スキューバダイビングを行ったその日には飛行機に乗ることができません。生理学的な問題が発生するリスクがあるためです。詳しい理由はコース中の学科講習で学ぶことができます。お帰りの飛行機は講習最終日の翌日以降(できれば午後以降)でスケジュールしてください。ご不明な場合はお気軽に当店スタッフへご相談ください。

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Q7.ホテルまでの送迎はありますか?

A7.はい。那覇市街の指定地域内であれば送迎させて頂きます。もし送迎可能範囲かどうか確認したい場合には一度ホテルを決める前にご相談ください。

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Q8.船酔いが心配です。

A8.船酔いしてしまうと、せっかくのきれいな海もあまり楽しくなくなってしまいますね。しかし事前にしっかり対策をすれば大丈夫です。その対策をこのホームページ内の別ページにまとめてありますのでぜひ参考にしてみてください。
「沖縄 ボートツアーでの船酔い対策」

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Q9.eラーニングの登録方法・ログイン場所が分かりません。

A9.eラーニングの登録方法をまとめたページがございます。登録でお困りの際には『eラーニングの登録方法』をご参照ください。
ログイン画面は『PADI eラーニングログイン』からご覧になれます。

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Q10.ダイビングライセンス取得にはいくらかかりますか?

A10.ダイビングライセンスにもいろいろ種類があります。ダイビングを全くやった事がない方が受けるコースは一般的にオープン・ウォーターダイバー言わることが多いです。その他、さらに経験を積んでダイビングできる環境や範囲を広げるためのライセンスがあります。下記、プロレベル以下の主要なパラダイス倶楽部のライセンス取得コースの料金表です。

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ライセンスの種類 講習料金 諸経費 トータルの料金
オープン・ウォーターダイバーコース(eラーニング) 33,000円 教材・申請料13,200円 レンタル代8,800円 55,000円
アドバンスド・オープンウォーターダイバーコース 52,800円 教材・申請料16,500円 レンタル代(2日間)8,800円 78,100円
レスキューダイバーコース 66,000円 教材・申請料は講習料金に含まれます。
ポケットマスク4,418円
ダイブアラート14,850円
85,268円
レンタル代別途8,800円
 

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